SCEJ、それでも我々は「ゲーム」を作る。 [PS3 ソフト]
CNET.JapanにてSCEジャパンスタジオの小林康秀氏のインタビューが載ってます。インタビュアーの”「SCE」は、自社の新しいプラットホームでその実力のすべてを見せていない。”と言う、よく言ってくれたな内容ともども目を通してみてください。
■PS3/PSP それでも我々は「ゲーム」を作る--ソニー・コンピュータエンタテインメント JAPANスタジオ
昔からSCEのソフトって、「GT」シリーズ、「みんゴル」シリーズの他は、なんかこう厚みがないって言うか、1作目はまぁまぁイイんだけど続編になるとすごく内容が薄いって言うか、だいたい中身が読めると言うか、同じ手が2度も3度も通用すると思ってんじゃないか?って言うか。。。インタビュアーも言ってますし、ウチも散々言ってますが、Playstationファミリーはとにかくサードパーティ依存が高すぎて。あのセガでさえ自社ソフトに固定ファンが着いてたのに、ここまでのPS、PS2の成功は、サードなくては語れないってのは事実。実際自分もSCEのソフトってだけで喰わず嫌いもしてるんで、本当は面白いのたくさんあるのかも知れないけど、任天堂みたいに看板キャラクターが充実してないのも困ったもんですね。。。
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2007-12-17 20:59
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コメント(2)
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自分たちで作ったキャラを使い捨てしてる感じがしますよね。ジャンピングフラッシュのムームーとかすごく好きなんだけどなぁ。子供たちのハートをグッと掴むような気合というか、やる気感を見せて欲しいところです。
by hiruruk (2007-12-17 22:19)
「ぼくのなつやすみ」なんか、もっと大事にしてほしいですよ。とにかくSCEのソフトって、10時間遊ばせたら終わりみたいなイメージが強いです。そのクセ中古販売反対するって言うのも変な話で、だったらスグに売られるようなソフトを量産するなと言いたい。「ぼくのなつやすみ3」なんか、PS3である意味がほとんどないですもん。
by グピルメン (2007-12-17 23:04)